みにくいアヒルの子と愛着障害

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過剰な空想癖とフラッシュバック

Daydream"空想" 

自分が発達障害ではないかと考えるようになった理由の一つは、"空想"が止まらないこと。

音楽をイヤホンで聞きながら歩き回り、現実を忘れて、自分の理想の世界に浸るのが好き。

最近は少なくなったが、自分の部屋にこもり、カーテンを閉めて、扉も閉めて、イヤホンでマックスヴォリュームにして、部屋の中を歩き回りながら音楽をよく聞いていた。

気づけば、最長で3~4時間くらいずっと部屋の中を歩き回っている時もあった。

今でも、出かける際には必ずイヤホンをして音楽を聞きながら歩く。そうすることで、自分の理想の世界にふけることができるから。

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音楽のメロディーが好きとか、音楽を楽しむという感覚ではなくて、音楽を聞きながら妄想することで、

理想の自分を疑似体験した気分になれ、その感覚がやめられない

 

現実世界で見る社交的で人気者な人達や、ドラマで見た主人公から、自分が思い描く理想の人物や、理想の場面を作り上げて、まるで自分がその人物になり、またその場面に実際にいるような感覚の空想を始める。

 

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また、普通に通りを歩いている時に無意識に空想し始めたりする。

誰かの視線を感じるか、自分でふとした瞬間に気づいて意識が戻ってくる。

 

空想癖は、ADHDの特徴とも言われている。

でも最近思うのは、自分が無意識に空想しだす理由は、発達障害うんぬんよりも、現実の自分が嫌過ぎて、理想の自分に浸ることで、痛みを忘れさせる時間を設ける自己防衛な気もしてきた。

 

Meladative Daydreaming(MD) "過剰空想"

心理学的にも説明がなされているらしく、どうやら自分の症状にも原因があることが少し分かった。

フラッシュバック

辛かった体験を、今まさに再体験しているかのように、辛かった時の感覚や視界が蘇えってくる

いわゆるフラッシュバックと言われるものだと思う

今日も、誰かと話をしていて、話が終わった直後の沈黙がある時間に、無意識に自分の悩み事の世界に行ってしまう。

 

大丈夫?と言われて

自分が自分の世界にいたことに気づいて戻ってくる 

自分の行動を後悔する

誰かと一緒にいる時に自分の世界に行ってしまったことに後悔する

 

また自分が嫌になる

このスパイラルは変わることがないと思う

 

どんなにしたくなくても自分が無意識にしてしまう、コントロールできないことを後悔したり、また自分をもっと嫌いにする要素にしても仕方がないということを自分が自分に分かってあげることが大事と分かっていてもまた自暴自棄になる

負のスパイラルが止まらない