愛着障害と発達障害の関係性

自分自身が発達障害だと考えるようになったきっかけ

私は自分自身がADHDだと考えています。

そう考えるようになったきっかけは、仕事をあまりにも覚えられなさすぎて派遣をクビになったことがきっかけでした。

何か1つの業務をこなすと、必ず何か1つ抜けてしまう、○時にこの業務を行わなければならないという時間が過ぎでも気づかない、臨機応変な対応ができない、などです。

何か業務を覚えようとすると、頭の中に音楽が聞こえてきたり、とにかく眠気があまりに酷過ぎて、起きて出勤してきただけで疲れ切っている感じでした。

派遣を開始して1ヶ月でクビにになりました。

 

睡眠障害を疑い、入院をして検査を行いました。

結果は、正常でした。

 

その後、また別の派遣を行い、そこでもまた1ヶ月でクビになりました。

精神がズタズタになり、自暴自棄になり、風俗しか自分にできる仕事はないと思い立ち、その世界に少しだけ足を踏み入れましたが、余計精神的にしんどくなり辞めました、、

 

発達障害を疑い、発達専門のクリニックに行くと、チェック項目を記載された紙を渡され、印をつけていくと、ほとんど全ての症状に当てはまるというチェックが入りました。

医師からは、恐らくADHDでしょうと言い渡されました。

精密な検査をしたいと言うと、大学病院を紹介され、そこでMRI検査から積み木を組み立てたりする知能検査、目の速さを測ったり、私の小さい頃の様子を母親から聞いたりするなどの詳細な検査をした結果、症状を聞いた限りでは、ADHDと判断できますが、知能に何も問題は見られず、判断かつきかねるというなんともいえない判断を言い渡されました。

恐らく元々おっちょこちょいな傾向があり、家庭環境がかなり悪かったというところで、症状がかなり増幅されたのではないかと言われました。

 

愛着障害発達障害が関係しているかもしれないと考える理由

この本を読んだり、愛着障害について調べていると、ADHDのほとんどは、愛着障害が起因しているという説明を読んだためです。

もし、興味があれば読んでみてください。

皆さんはどう思われますか?

 

ずっと自分の生きづらさの原因は愛着障害だと考えていましたが、最近その結論に自信がなくなってきました。愛着障害だけでなく、もともと持って生まれた能力も低いため生きづらいのかと最近は考えています。

発達障害と呼ばないで (幻冬舎新書)

発達障害と呼ばないで (幻冬舎新書)

  • 作者:岡田 尊司
  • 発売日: 2012/07/28
  • メディア: 新書